So-net無料ブログ作成
検索選択

アルプスあづみのセンチュリーライド参戦記。 [自転車ツーリング]

2週間ほど経ちましたが、5/26(日)に参加してきた「アルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)2013」のツーリングレポートです。
こういうロングライドイベントは昨年の「那須高原ロングライド」や「ツール・ドラ・フランス」に続いて3回目となりますが、AACRは今回が初めて。沿道のアルプスの眺めがとても良く、また途中のエイドステーションでも美味しものが食べられるということなので大会前から楽しみにしていました。

僕が参加したのは最長の「160km、第2組」。獲得標高1,400m以上のなかなかの難コース、しかも申し込み時期の関係で第1組よりスタートが30分あとの第2組と、結構厳しい条件がそろっていますが、気持ちのいい高原サイクリングを時間いっぱいに楽しんできました[るんるん]

130608-00.jpg
【AACR2013、もうすぐスタート!】
 
 
 
 
XVのラゲッジにコルナゴマスターを積み込んで、前日の土曜日に会場入りして前日受付を済ませ、大王わさび農園そばの「農家民宿ごほーでん」で前泊。当日朝は5時起きで会場に向かい、準備を済ませて6:30の第2組のスタートを待ちます。

1,200人ものサイクリストが参加するとのことで、4人ずつ区切ってのスタート。ようやく順番が回ってきて、6:45ごろ、僕もスタート。まずは軽いアップダウンを繰り返して、約20km先の第一エイド穂高を目指します。
そろそろ梅雨が…なんて話もあったので天気はちょっと不安もありましたが、この日はスッキリ快晴。サイクリストたちの思いが天に届いたのかな…^^
途中には9%の坂もあってちとペダルも重くなりましたが、勢いでクリアして、7:30ちょっと前に20km地点の穂高エイドに到着。バナナと甘いお菓子とドリンクを頂いて、軽く休んで次へと向かいます…。
 
130608-01.jpg
【いよいよ僕のスタートの番】
 
130608-02.jpg
【のんびり高原ライド】
 
130608-03.jpg
【いきなり9%の坂】
 
130608-04.jpg
【田園地帯の中を…】
 
130608-05.jpg
【第一のエイドステーション、穂高エイド】
 
 
 
穂高エイドのあとは軽く下って県道に沿って北上し、また緩やかな登りに。途中、後ろから大型バスが走ってくるな…と思ったら、なんとセンチュリーライドの応援バスでした。サイクリスト以外でもこういう形で参加できるのはなかなか面白いですね^^。その後、国営アルプスあづみの公園を特別開放したコースに入り、緑の園内路をするすると走って…8:20頃に第二エイドステーションの大町エイドに到着。ここでようやく赤ゼッケンの第1組目の方々に追いついてきました。バナナの他、ネギ味噌おにぎりでお腹を満たして、次へと向かいます。
 
130608-06.jpg
【県道に沿って…】
 
130608-07.jpg
【後ろから、センチュリーライドの応援バスが】
 
130608-08.jpg
【緑いっぱいの、国営アルプスあづみの公園内の特設コースへ…】
 
130608-09.jpg
【第二エイドステーション、アルプスあづみの公園内の大町エイド】
 
130608-10.jpg
【ネギ味噌おにぎりで元気チャージ!】
 
 
 
大町エイドのあとは、木々の間を走り抜けると眼前に北アルプスが。ちょうど橋のところが眺めよかったので、みんなで橋の欄干に自転車を駐めて記念撮影。いい眺めをバックにすると、自分の愛車と一緒に撮りたくなるのはみんな同じ思いのようで…^^
その後、ゆっくりとした登りが延々と続いて、9:30頃に55km地点の大町温泉エイドへ。ここでは美味しい一口ドーナツの他「漬け物バイキング」があって、気温が上がってきて失われた塩分やミネラルを美味しく補給することが出来ました[るんるん]
 
130608-11.jpg
【アルプスあづみの公園からの下り】
 
130608-12.jpg
【木々の間を抜けて…】
 
130608-13.jpg
【眼前に北アルプス!】
 
130608-14.jpg
【北アルプスの山並みをバックに、愛車と記念撮影】
 
130608-15.jpg
【アルプスアルペンルートの大町側入り口】
 
130608-16.jpg
【大町温泉エイドの漬け物バイキングで、塩分とミネラル補給!】
 
 
 
大町温泉エイドのあとは、中山高原給水所を経て、コース中一番の登りに。ここまではフロントギアも重たいアウターのまま勢いでクリアしてきたけど、ここ登りではさすがにインナーギアへ。いつまでも続く厳しい登りを前に、自転車を降りて押して歩く人も何人かいましたが、何とか脚をつかずに登り切って、頂上の「峠」バス停に到着。峠から下ってこれで登りは終わりかと思ったら、そのあとのトンネル回避の旧道も厳しい登り返し。へこたれそうになりながら、坂を下って白馬村へ。最後の軽い登りを登り切って、11:30ごろに折り返し地点、長野オリンピックのスキージャンプ台隣の白馬エイドに到着。
白馬エイドでは美味しい豚汁と紫米おこわを頂きつつ、持ってきたパワージェルで栄養補給してちょっと長めに休息をとって、後半戦に向かいます…が、エイドステーションそばのソフトクリーム屋山河目にとまり、後半開始早々ソフトクリーム休憩。まぁ、だいぶ暑くなってきたので、仕方ないかと…^^;
 
130608-17.jpg
【アルプスを眺めながら…】
 
130608-18.jpg
【中山高原への登り】
 
130608-19.jpg
【中山高原給水所で、ちょっと一休み】
 
130608-20.jpg
【中山高原のモトクロス場】
 
130608-21.jpg
【延々とつづら折りの厳しい登りが…】
 
130608-22.jpg
【やっと頂上、「峠」バス停】
 
130608-23.jpg
【白馬村の眺め】
 
130608-24.jpg
【折り返し地点の白馬エイドに到着】
 
130608-25.jpg
【紫米おこわと豚汁でお昼ご飯】
 
130608-26.jpg
【後半早々、ソフトクリームの誘惑に勝てなくて…】
 
 
 
後半は、前半とはちょっと別ルートで、それほどきつい登りはない模様。前半頑張れば、後半は楽できる…優しい気配りのコース設定ですね^^;アルプスを眺めながら南下して、緩やかに登って佐野坂峠のトンネルを越えて…仁科三湖の青木湖に到着。さらに下ると、簗場エイド。ここからは中綱湖、木崎湖…と仁科三湖をたどり、シュートカットせずにアルプスあづみの公園の大町エイドによってまたネギ味噌おにぎりを食べ、最後のだらだらとした登りを登り切って、朝来た穂高エイドへ。残り20km、最後のエイドステーションとなります。時計を見ると15時過ぎ、途中のエイドステーションで長く休みすぎた気もしたけど、17:00のフィニッシュ最終時刻まで20kmで2時間近くあるので、ゆっくり走っても大丈夫そう。バナナと安曇野の美味しい水を頂いて、ゴールへと向かいます…。
 
130608-27.jpg
【アルプスに見送られて…】
 
130608-28.jpg
【川沿いのサイクリングロード】
 
130608-29.jpg
【佐野坂峠への緩やかな登り】
 
130608-30.jpg
【峠のトンネルを抜けて…】
 
130608-31.jpg
【トンネルを抜けると青木湖】
 
130608-32.jpg
【簗場エイドで一休み】
 
130608-33.jpg
【サイクルスタンド完備の「縁川商店」ことYショップニシ】
 
130608-34.jpg
【木崎湖に沿って…】
 
130608-35.jpg
【穂高エイドへの登り】
 
130608-36.jpg
【最後のエイドステーション、穂高エイド】
 
 
 
最後は、朝来たのとほぼ逆の緩やかな登りと下りを繰り返して…15:50頃に無事ゴール。160km、1,400m以上の獲得標高を約9時間で走り抜けました。完走証を受け取り、お立ち台で愛車とともに記念写真も撮って貰って今回のセンチュリーライドは無事終了。寄り道しすぎて時間ギリギリ、なんて方々もおられたようですが、僕ももうちょっと楽しめば良かったかな?^^;
 
130608-37.jpg
【160kmを9時間で無事に完走!】
 
130608-38.jpg
【AACR160kmの完走証】
 
130608-39.jpg
【ゴールでは、お立ち台の記念撮影の列が…】

↓今回のコースはこちら



nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 3

コメント 2

kyou

昨年この大会に参加し、感動したことを思い出しました。
何度かある苦しい坂や距離の長さに苦労しましたが、水田に映る山々の景色や
走りやすい道路で楽しく完走できました。
こういう大会は制限時間までたっぷり楽しむ方が良さそうですね。
今年は都合で行けませんでしたが、来年はまた参加したいなあって思います。
by kyou (2013-06-11 07:30) 

うかG

>kyouさん
そうそう、コース自体は結構厳しいのですが、景色良いし走りやすいしで…僕もいつの間にか
走りきってしまいました。
早さを競うイベントではないので、より楽しんだもの勝ちってコトですね。
僕も来年は、寄り道できるところとか調べてから参加しようかと^^
by うかG (2013-06-20 01:47) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0