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福島磐梯吾妻で、新緑と温泉三昧!・・・【その1】 [自転車ツーリング]

少し間が空いてしまいましたが、5月終わりに行ってきたツーリングのレポートです。
新緑も色濃くなってきた5/21~22日に、福島の磐梯・吾妻に泊まりがけででツーリングに行ってきました。
前回GWの志賀草津道路でのツーリングで左足をケガしてしまいましたが、抜糸も済んでほぼ完治。せっかく治ったので、GW後半に行く予定だった福島にMTBでツーリングに行くことにしました。
震災から2ヶ月経っても風評被害は続いているようで、普段なら一人では予約を取りにくい山奥の温泉宿も、今回は無事に予約完了。良いものか悪いものか。。。
とはいえ、せっかく宿も取れたんだし、気を取り直してケガ完治祝いと早期復興祈願を兼ねたツーリングのスタートです~[るんるん]
 
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【裏磐梯の小野川湖を見下ろして・・・】
 
 
 
 
 
 
自宅近くの草加駅からMTBを輪行して、東武線で北上。途中、快速電車に乗り換えて・・・ガタゴト揺られながら終点の会津田島駅に到着。ここからは、旅情豊かなディーゼル列車に乗り換え。その後列車はのんびりと北に向かって、11時頃に会津若松駅に到着。
駅前で自転車を組み立てて、まずは国道に沿って、猪苗代湖を目指します。

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【会津田島駅でディーゼル列車に乗り換え】
 
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【会津若松駅では、赤べこがお出迎え^^】
 
 
 
猪苗代湖に向かう国道48号線は、交通量はそれなりに多いけど、沿線の景色は穏やかな農村風景。高低差200mほどの緩い坂を登り切って、東北地方最大の湖、猪苗代湖に到着。猪苗代湖には、どこか愛嬌のある顔をした「はくちょう丸」が桟橋でぷかぷか浮きながら乗客が乗り込んでくるのを待っていました。
このまま猪苗代湖一周も面白そうだけど、暗くなる前に中央分水嶺の土湯峠の向こうにある宿に着いておきたいので、一休みしたあとに走り出すことにします。
 
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【道沿いには水田地帯が広がって・・・】
 
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【道の左手には磐梯山が・・・ちょっと雲かぶってるけど】
 
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【広大な猪苗代湖と、ぷかぷかはくちょう丸】
 
 
 
しばらく猪苗代湖沿いに走ったあと、途中で左に曲がって、裏磐梯方面に向かって北上していきます。GPSのナビゲーションに従ったら、田んぼの真ん中を突っ切る農道に出てしまいました。これが、磐梯山にむけて真っ直ぐ走る道で、眺め最高でした^^
このあと磐越西線の踏切を渡り、県道に合流して、裏磐梯に向けて少しずつ標高を上げていきます。。。
 
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【磐梯山を正面に眺めながら・・・】
 
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【磐越西線の踏切は花いっぱい^^】
 
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【県道で、裏磐梯に向かって・・・】
 
 
 
その後国道459号線に合流して、さらに高度を上げて・・・標高約800mの裏磐梯高原に到着。その昔、磐梯山の大噴火によって生まれた湖が点在する一大リゾート地は、スキー場の方が有名かもしれませんね。この日はおおむね晴れていて気温が高く、これだけ標高が高くても暑く暑くて・・・。コンビニでレッドブルとガリガリ君を投入して、ここからは「磐梯吾妻レークライン」で東へと向かいます。
 
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【緑に囲まれた道を抜けて・・・】
 
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【もうすぐ裏磐梯】
 
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【リゾート地らしい、裏磐梯のレストラン】
 
 
 
料金所で軽車両分の90円を払って、ここからは本日のクライマックス、磐梯吾妻レークラインへ。小野川湖や秋元湖を眺めながら、景色のよいアップダウンを繰り返していきます。じりじりと高度を上げていくと・・・道脇に残雪が。まだ標高1,000m手前なのですが・・・このあたり、さすがは豪雪地といったところでしょうか。
小野川湖を見下ろすと、傾いてきた夕日に湖面が輝いていますね。美しい景色だけど、急がないと日が暮れてしまいます^^;
 
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【有料道路のゲートを抜けて・・・】
 
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【小野川湖と・・・「頑張ろう福島!」】
 
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【ぐいぐいと高度を上げて・・・】
 
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【道路脇には、早くも残雪が!】
 
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【夕日に輝く小野川湖】
 
 
 
しばらく登りが続いて、標高997mの最高標高地点を過ぎれば下りに。とはいえ、今日の宿は標高1,240mの土湯峠の向こうにあるので、一度登ったらそのまま下らないで欲しい、というのが本音なのですが^^;
しばらく下って、レークラインが終了したあと、国道115号・459号に合流して、また登り返しになります。この日は走行距離は短いとはいえ、ここまで結構なアップダウンを繰り返してきているので、脚の回りも鈍くなってきています。思ったように登れずに、時々脚を止めて休みながらゆっくり登って・・・18時過ぎにようやく土湯峠に到着。ここまで来れば、今日の宿「新野地温泉 相模屋旅館」はあとちょっと。峠の反対側に少し下って、ようやく到着~^^
 

 
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【レークラインの最高地点、標高997m】
 
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【秋は紅葉の名所、中津川渓谷】
 
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【峠の茶店の横を通って・・・】
 
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【本日の最高地点、土湯峠】
 
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【ようやく到着、新野地温泉相模屋旅館】
 
 
 
今回の宿、新野地温泉相模屋旅館は、「日本秘湯を守る会」にも名を連ねる山奥の秘湯。真っ白な濁り湯の温泉は、疲労回復の他切り傷などにも効能があるそうで・・・治りかけの左足にも効果あるかも[るんるん]
 
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【豪華な夕食~^^】
 
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【野天風呂の濁り湯温泉】

まずは内風呂で汗を流したあと、豪華な夕食でお腹一杯になって、それから野趣豊かな野天風呂[いい気分(温泉)]にもう一度ゆっくり浸かって・・・この日は早めに就寝。明日は天気が微妙だけど、晴れることを願って。。。
 
 

↓この日の走行ルートはこちら

 
 

【その2に続く】
 

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HAL9000

新緑の会津もいいですねぇ(^^)
やっぱり若葉の淡い緑は見ていて気持ちのいいモンですよ。
真夏の濃い緑もいいけど、ちょっと濃ゆいというか若干暑苦しいというか(^^;

5枚目の道路脇のガードレールのゴッツさがいかにも雪国という雰囲気を出してますが、やはりこれぐらいの備えが必要な土地という事でしょうか。
他県で使っているような、いわゆる普通のガードレールだと役に立たないのかなぁ・・・。雪でヒン曲がっちゃうのかな(汗)

7枚目の「山に向かって一直線に伸びる道路」な構図がいいなぁ。
まるでこれから磐梯山に突撃かけそうだ(笑)

>夕食
凄いボリュームですなぁ(汗)
左手前の三色は、こんにゃくでしょうか?
旅の楽しみの1つが食事ですからねぇ。堪能されましたか?(^^)

>風呂
いい雰囲気ですね。何だか山の中で木に囲まれた風呂な気分です。

それでは、これから「その2」読んで来ま~す(^^)ノシ
by HAL9000 (2011-06-25 11:12) 

うかG

>HAL9000さん
新緑の爽やかさ、身体いっぱいで味わってきました。
数ヶ月前までは深い雪の中だったのでしょうが・・・その分、緑にも元気があるような^^

磐梯山に向かって一直線、の構図はこの日でもベストショットですね。
まぁ、僕がこのあと目指すのは、山じゃなくて温泉なんですけどね^^;

この日の夕食は、ホントにボリュームたっぷりでした。何せ、このあと山菜の天ぷらの盛り合わせが来ましたから(爆)
お酒飲めないので、宿の楽しみはやっぱり夕食とお風呂ですね♪
左手前のは、御察しの通り三色こんにゃくでした。

福島の温泉、最高でしたよ~♪
by うかG (2011-07-03 21:18) 

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