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雪と青空の磐梯吾妻スカイラインで・・・【その1】 [自転車ツーリング]

さて、この間の書きかけ記事の続きですが・・・この間の4月19日に、福島県の「磐梯吾妻スカイライン」にツーリングに行ってきました。除雪が済んで開通したばかりのこの時期は、高いところだと両側に雪の壁が続く「雪の回廊」を楽しめます。昨年は濃霧で「霧の回廊」になっちゃいましたが、今日は快晴[晴れ]で気持ち良く高原サイクリングできそうです^^。
 
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[カメラ]青空の下の「天空のステージ」!】
 
 
 
 
 
 
昨年は新幹線で輪行していきましたが、せっかく「ETCで高速道路1,000円」なので、クルマの後ろにMTBを積んでいくことに。途中、那須高原サービスエリアでは、桜が満開になっていました。
渋滞に引っかかりつつクルマを運転すること4時間ほど、11時ちょっと前にようやく「あづま総合運動公園」に到着。「サイクルスポーツセンター」のそばの駐車場に車を停め、自転車を組み立てて、まずは高湯温泉方面に向かって登り始めます。
 
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[カメラ]那須高原SAの桜】
 
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[カメラ]スタート地点の「あづま総合運動公園」】
 
 
 
遊馬総合運動公園からしばらくは、桃畑の中の農道を走ります。先週に山梨の「桃源郷」に行ってきましたが、ここ福島も桃の名産地。濃いピンク色の桃畑の向こうには雪をかぶった磐梯山が見えて・・・目にも鮮やか^^。
 
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[カメラ]のどかな農道】
 
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[カメラ]満開の桃畑と・・・その先の磐梯山】
 
 
 
しばらく平地を走ったあと、道はいよいよスカイラインに向けての本格的な登りに。磐梯吾妻スカイラインは土湯側と高湯側の2通りのアプローチがありますが、こちらの高湯側の方が傾斜が厳しいようです・・・(^^;
途中、勾配11%の厳しい登りに苦しみながらも、一気に高度を上げて、12時ちょっと前に硫黄の香り漂う高湯温泉郷に到着。このあたりで標高800mほどだけど、早くも日陰に残雪が。この先ではキレイな雪景色が楽しめそうですね^^。
 
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[カメラ]厳しい勾配11%!】
 
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[カメラ]標高800mで・・・早くも残雪が】
 
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[カメラ]高湯温泉の名宿「玉子湯」】
 
 
 
高湯温泉のちょいと先にあるのが、磐梯吾妻スカイラインの高湯ゲート。やっぱりこの時期のスカイラインは人気らしく、料金所のゲートにはクルマが並んでいました。その後ろに並んでいると・・・僕の番で、「料金150円です」との電子音声が。まあ、さすがにETCみたいに自動徴収とはいかないですが(^^;
それでも、普通車1,570円に比べれば自転車はお得ですね。
 
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[カメラ]磐梯吾妻スカイラインの高湯温泉ゲート】
 
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[カメラ]スカイラインの道はジグザグ!】
 
 
 
スカイラインに入ると、道路は青空に向かって登っていくかのようで・・・まさに「天空のステージ」。登りは相変わらず厳しいけれど、不思議と脚が進みます。登るにつれて、雪がだんだんと増えていくのが、何とも不思議な感じですね。
しばらく登って、「つばくろ谷」にかかる「不動沢橋」で一休み。ここからは福島盆地の街並みが一望できます。深い谷に架かる橋の高さもとっても高くて、良くもこんなところに橋を架けたもんだと感心しちゃいますね。
一休みしたあとは、頂上に向かってさらに登っていきます・・・。
 
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[カメラ]青空に向かって・・・】
 
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[カメラ]だんだんと雪が増えて。。。】
 
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[カメラ]福島盆地を見下ろして】
 
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[カメラ]吾妻八景、「白樺の峰」】
 
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[カメラ]「つばくろ谷」に架かる「不動沢橋」】
 
 
【その2に続く】
タグ:自転車
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