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紅葉真っ盛りの坤六峠・奥鬼怒林道・・・その1 [自転車ツーリング]

さて、先日の書きかけの続きですが・・・10/21の日曜日に、群馬県・栃木県の「坤六峠」と「奥鬼怒林道」にツーリングに行ってきました。都内ではまだ青葉だけど、標高が1,600mを越える峠道では、もう紅葉真っ盛り。
実は、ここは前から一度行ってみたかったルートなのですが、電車輪行しても全行程は100kmを軽く越えるし、後半の奥鬼怒林道は30km近い峠越えダート(しかも、一般車両通行禁止!)だし・・・と、ちょっと二の足を踏んでました。
で、今回は「長距離+ダート」ということで、いつものキャノンデールMTBに、700Cホイールのまま30Cのシクロクロスタイヤを履かせて行ってみました。

この間と同じように午前4時過ぎに自宅を出発、JR線を乗り継いで、8時半頃に上越線の湯桧曽(ゆびそ)駅に到着。この駅の下りホームは、全長13kmの「新清水トンネル」を入ったところにあって、いきなりちょっとビックリ(^^;もちろん、こんな駅で降りたのは僕だけでしたが・・・。
 

【トンネルの中の湯桧曽駅で・・・】
 

 
無人の改札を通って、公民館みたいな駅舎の外で自転車を組み立てて、坤六峠に向けて県道に合流すると・・・目の前にケルビムの小径車の方と、10台ほどのロードレーサーの列が。どうやら、「坤六峠まで紅葉狩りに・・・」という目的は同じみたいで、ケルビム小径車の方は金精峠を越えて日光まで、ロードの皆さんはそのまま南に下って、沼田方面まで行かれるとのこと。
まず、序盤はスノーシェッドをくぐりつつ、利根川源流のいくつかのダムの側を通って少しずつ高度を稼いでいきます・・・。
 

【スノーシェッドの中で・・・途中一緒になったサイクリスト達と】
 

【利根川の源流に近い藤原湖】
 
 
 
もう少し登って標高1,000mを越えたあたりから、川に沿って木々が赤や黄色に色づいてきました。このあたりは「照葉峡(てりはきょう)」と呼ばれる渓谷で、その名の通りの紅葉の名所。となりに流れる木の根沢には11の小さな滝があり、歩きながらでも紅葉見物ができるのですが・・・駅からはそれなりに距離があるし、近くに駐車場はないし・・・ということで、例によって車の大渋滞。やっぱり、こういう時は自転車が一番!(^^)v
・・・でも、写真撮りすぎてなかなか先に進めません。。。(^^;
 

【色づき始めた照葉峡の入口付近】
 

【途中の滝で・・・ケルビム小径のおじさんと一緒に】
 

【車は・・・大渋滞!】
 

【「木精の滝」にて】
 
 
 
さらに登ると、木々の色づきがもっと進んで、どちらかというと黄色よりも赤が多くなってきます。ここまで来ると、登るたびに木々の色づきが変わるのをを見るのも楽しいけれど、登り切ってしまうのが何だか惜しくて。。。
・・・もちろん、一気に登り切ってしまうような脚力なんて持ち合わせてないけど(^^;
 

【さらに色づきが進んで・・・】
 

【真っ赤な紅葉!】
 

【峠まであと少し・・・】
 
 
 
写真を撮り過ぎたこともあって、標高1,630mの坤六峠に到着したのが昼直前の11:45。峠では先に行っていたロードの方達が後続を待っていたのと、車で来ていた家族連れがお弁当を広げていたのとで、峠の碑の前はちょっとにぎやか。
僕もしばらくロードの方達とお話ししてましたが、汗が冷えたのか急に寒くなってきたので、レッグウォーマーを付け、まくっていたウインドブレーカーの袖を戻して、尾瀬戸倉方面に向かって下り始めます。
 

【峠はにぎやか!】
 

【坤六峠(1,630m)】
 
 
 
坤六峠の東側は、紅葉も何だか色あせてる感じ。照葉峡がきれいだったから、余計にそう感じるのかもしれませんが・・・。おまけに風が冷たくて寒いので、あまり写真も撮らずに30分ほどで一気に600m以上も下ってしまいました。気がつくと、周りの木々は青々としていて・・・何だか時間が戻ってしまったような感覚に。
 

【ちょっと色あせてる坤六峠の東側】
 

【尾瀬戸倉まで下ると、いつの間にか青々と・・・】
 
 
 
尾瀬戸倉は、尾瀬に向かうマイカー規制のための駐車場がたくさんあって、バスの発着に人が集まる尾瀬の玄関口。もうすぐ13時、というところなのでここで昼食。峠よりは気温も高いけど、下りで一気に身体が冷えてしまったので、温かい「すいとん」で身体を温め、いざ後半戦へ!
 

【温かかくて美味しかった山菜キノコすいとん】
 

【その2に続く】


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