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秋の志賀草津道路ツーリング・・・その1 [自転車ツーリング]

連休の中日の日曜日に、群馬-長野の「志賀草津道路」にMTBでツーリングに行ってきました。夏に事故で怪我して以来久しぶりのツーリングなので、どこに行こうかと考えた結果、復帰後の最初は僕らしく「景色のいいところ」ということで^^。
志賀草津道路には、これまで2度行ったことがありますが、どちらも「雪の回廊」を狙った5月初め頃なので、秋に行くのは今回が初めて。天気予報によると今年の紅葉は全国的に少し遅めらしいのですが、標高2,000m以上の高原を走る志賀草津道路なら、東京よりも早く紅葉が見られるはず。
今回のルートは、スタートはいつもと同じ群馬県側の長野原草津口駅だけど、てっぺんの「渋峠」まで登ったあとは普段と違うルートで降りてみることにしました。まあ、そんなに迷うところじゃないし、下る分には大丈夫だろうと軽~く考えていたのですが。。。
 

【標高約2,000mの山田峠付近】
 

 
夜明け前の午前4時半頃に自宅を出発し、近くのJRの駅まで30分ほど走って、駅前で自転車をバラして輪行作業。始発の京浜東北線、高崎線、吾妻線と3時間半ほど乗り継いで、9時少し前に「長野原草津口駅」に到着。電車の中で夜明けを迎えましたが、さわやかな朝模様で、今日も1日良い天気になりそうです。
途中、乗換の高崎駅で買った1日15食限定の「上州の朝がゆ」が、温かくてとっても優しい味でした^^。
 

【1日15食限定!の「上州の朝がゆ」】
 
 
 
駅前で自転車を組み立て、国道292号線に沿って、まずは草津温泉方面へ。標高1,200mの草津温泉へは約12km、600mの登りだけど、前回とほぼ同じの1時間ちょっとで到着。まあ、ここまではウォーミングアップということで・・・いつもの角のコンビニで軽く補給したあと、左に曲がっていよいよ「志賀草津道路」を登り始めます。
 

【草津温泉交差点のいつものコンビニにて】
 
 
 
少し登ると、スキー場そばの散策路には紅く色づいた木々がちらほら。このあたりで標高1,500mほどですが、この分だとこの先の紅葉も期待できそうです(^^)。
 

【標高1,500mあたりの紅葉】
 
 
 
さらにもう少し登ると「駐停車禁止」の殺生河原。駐停車禁止は付近に火山性の有毒ガスが出ていて危険だからなのですが、景色が良いのでついつい足を止めてカメラを向けてしまって・・・自転車の長居は危険なので、先に進みます^^;
 

【殺生河原は駐停車禁止・・・深呼吸もたぶん禁止!】
 

【青空をを越えていくリフト】
 
 
 
もう少し登ったところで展望台があったので、ちょっと小休止・・・のつもりが大休止。。。やっぱり、4か月ぶりの山登りは結構きつかったみたいで・・・^^;。で、展望台から見下ろすと、道路は車で長蛇の列。紅葉シーズンだからでしょうが、これだけ混んでると、登りでも自転車の方が早いですね。景色も見放題だし^^。
 

【下に見えるは、草津の温泉街と車の列。。。】
 
 
 
ナナカマドの木の紅葉を見ながら登っていくと、13時頃にようやく白根レストハウスに到着。いままでは麓から眺めるだけでしたが、3度目にして始めて「湯釜」を見に行きました。湯釜は白根レストハウスから10分ほど登ったところにある白根山の火口湖で、エメラルドグリーンの水が神秘的だけど、ph1のとんでもない強酸性の水らしいです・・・恐ろしや。
 

【ナナカマドの紅葉と車の列・・・】
 

【白根山と「湯釜」への道】
 

【世界一の強酸性!の「湯釜」】
 
 
 
さて、ここまで来れば一番上の「渋峠」まであと少し。「山田峠」を通過すると、どこかで見たことがあるような風景が・・・。そう、ここは「雪の回廊」のカーブでした。雪が無いと、何でもないような風景にも見えますが・・・雪の壁に埋もれた景色に見慣れた僕には、何だかちょっとした感動があります^^。
 

【山田峠・・・後ろの道路は渋峠の先、長野側】
 

【あれ、ここは「雪の回廊」?】
 

【上から見下ろして・・・】
 
 
 
もうちょっと登ると、「国道最高点2,172m」の碑に到着。でも、いつの間にか下の方からガスが広がってきて・・・下は真っ白。せっかくの景色が・・・ちょっとがっかり(^^;。まあ、山の天気は変わりやすいし仕方ないかな、とここはあきらめて、少し下ったところにある「渋峠」を目指します。

【その2に続く】


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