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世界遺産の白川郷へ・・・。 [自転車ツーリング]

この間の日曜日、合掌造りの集落で有名な白川郷へ行ってきました。
白川郷までは名古屋の自宅から160kmくらいなので、「自走で行ってみようかな?」とも思ったけど、飛騨古川方面の天生峠は以前の豪雨で通行止めのままだし、荘川方面からの「白川街道」は道が細くて交通量も多く、自転車ではちょっと危なそうなので、折りたたみプジョーをクルマに積んで行くことにしました。まあ、普通は往復300km超の道のりを自走で行こうなんて考えもしないでしょうが・・・(^^;
東海北陸自動車道を降りて国道156号を北上・・・名古屋から3時間ほどで到着。クルマを降りると
空気もちょっとひんやり。9月上旬の白川郷は、もう秋の気配が感じられました。


 



今日は家を出る時間がちょっと遅かったので、白川郷に着いた時にはお昼をだいぶまわってしまっていました。で、おみやげ屋さんで「五平餅」と「飛騨牛コロッケ」でさっそく腹ごしらえ。
 

 
 
 
白川郷は人口1,900人ほどの小さな集落ですが、全部歩いてまわるにはちょっと距離が・・・。でも、自転車ならラクチン。観光案内所の近くには、レンタサイクルのお店もありました。
世界遺産にも指定されている「合掌造り」は、大雪や風に耐えるためのものだったらしいですが、大きな屋根の中には養蚕のための屋根裏の小屋を造る意味もあったそうです。そういえば、屋根の横には屋根裏部屋の窓がありますね。
 

 
 
 
集落の中の田んぼも稲が実っていて、収穫ももうすぐなのかな、という感じでした。やっぱり、こういう風景を見ると日本人らしく心が落ち着きます^^。
 

 
 
 
天生峠方向に登っていくと途中に展望台があり、白川郷の合掌集落を見渡すことができます。100m近い高低差の急勾配の坂道があって、自転車で登るのは一苦労ですが、ここからの景色は苦労しただけの甲斐があります。
「古くて新しい」僕のプジョーパシフィック君との組合せも、なかなか良いかなと(^^)。
 

 
 
 
ここのところブルベやヒルクライムといったイベント続きで、じっくりと風景を楽しむ余裕もありませんでしたが、こういうのんびりとしたポタリングもやはりいいものですね。ここのところパシフィック君の出番がなかったので、もっと乗ってあげないと(笑)。


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